時折ご質問をいただくことがあります。
「ティールってどういう意味?」「なぜティールカイロプラクティックなの?」。
ティールとは実はそもそも色の名称です。
青と緑の中間の少し深いそして明るい緑。
それは鴨の羽色ともいわれます。
地球や海や空をイメージする青と 雄大な山々を想起する緑は
大自然を象徴するものであり どちらも私が子供の頃から大好きな色なのです。
そしてまたティールは「進化的な」という意味も 含んでいます。
フレデリック・ラルーという人物が 組織論を語るときに
個々人が個性を発揮して 調和して機能した理想の組織を「ティール」と呼びました。
人も企業組織もそして大自然も、 個々の機能が健全で全体が調和している時
もっとも豊かで自然で健全なのだと思います。
自然体を回復してひとも社会も豊かになっていく… 敬愛と調和を持って。
そんな願いを込めてわたしは ティールカイロプラクティックと名付けました。

どうぞよろしくお願い致します。
村井雅紀(ムライマサノリ)
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長。整体院としては延べ8万人を施術。独自の「ニュートラルゾーンセラピー」を開発し、身体構造と心理・動作の関係から「自然体で生きる」を提案。

