こんにちは!カラダ快適・こころも余裕。地域のかかりつけ整体院、武蔵小山整体院です。
24時間フィットネスやパーソナルトレーニングの利用者が増える一方で、
がんばり過ぎやフォームの小さなクセが原因の「寝違え・ぎっくり腰・肘痛・不眠・足トラブル・腰痛・背部痛」が増えています。
本記事では、ケガを防ぎつつパフォーマンスを高める“ちょっとしたコツ”を3つに絞って解説します。
目次
トレーニング中の“わずかな違い”が痛みを生むことも
立ち方(スタンス)やモノのつかみ方(グリップ)など、数センチ・数ミリの差が筋肉や関節への負担を大きく変えます。
パーソナルトレーニングを受けていても、この微妙な部分が徹底されず、「頑張っているのに成果が出ない」「関節が痛む」というご相談が増えています。
フォーム最適化の3ポイント
① 基本スタンスは「骨盤幅」がオススメ
- 肩幅より広すぎると、体幹の支持が甘くなりやすい。
- 骨盤幅で立つと、足裏〜骨盤〜体幹の連動が整いやすく、少ない力で安定。
(勿論、種目にもよりますので、担当トレーナーさんとご相談くださいね。)
② 足は「前で踏みつけない」— 真ん中で支える
- 前方に踏み込みすぎると、膝・股関節に過負荷。
- 足の真ん中(ミッドフット)に体重が乗る感覚を習慣に。
③ グリップは「中指・薬指中心」で丁寧に
- 親指・人差し指で握り込む癖は、手首・肘の炎症リスク。
- 中指・薬指で締め、ほかの指はやさしく添える程度が◎。
やりがちなNG動作
- 「肩幅以上」に広く立ちがち
- 「前方に踏み込み」押し出す癖
- 「親指・人差し指」で力任せに握る
これらはがんばっている実感は出やすい一方で、パワー効率が悪く関節ダメージにつながりがち。今日から見直しましょう。
交感神経を静める:トレーニング後の“脱力ルーティン”
高強度の運動後は交感神経優位になり、過緊張が続くと慢性疲労・痛み・睡眠不足の悪循環に。
ストレッチや脱力エクササイズをトレーニングの一部として組み込みましょう(寝違え・ぎっくり腰の予防にも有効)。
- ゆっくり鼻呼吸(4秒吸って6〜8秒吐く × 3〜5セット)
- 肩・胸・背中・股関節の“脱力”ストレッチを各20〜30秒
- 足裏〜ふくらはぎの軽いリリース(フォームローラーやボールなど)
まとめ:がんばり過ぎより「整えて動く」
- 正しいスタンス&グリップで少ない力で最大効率へ
- フォーム崩れ=関節ストレス。骨盤幅・ミッドフット・中指薬指を合言葉に
- 仕上げは脱力ルーティンで神経を整える
武蔵小山整体院では、トレーニングと日常動作の「からだの使い方」から根本改善をサポートします。
フォームの微調整や、痛みの背景のチェックもお気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供です。
痛み・しびれ・違和感がある場合は、無理をせず専門家にご相談ください。
どこへ行っても何をしても解決しなかったときには一度当院をお訪ねください。

