「お腹がぽっこりしてきた」「腹筋しても締まらない」「産後にお腹が戻らない」
そんなお悩みを抱える方は、実はとても多いです。

ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院では、2007年から産後骨盤整体を続けており、これまで多くの方の
「歪みを整えたい」「疲れや痛みを取りたい」「お腹を引き締めたい」
というご相談に応えてきました。
目次
腹筋運動よりも大切なのは「姿勢」と「呼吸」
腹筋を頑張っているのにお腹が締まらない方は、
実は日常の姿勢と呼吸のクセが影響していることが多いです。
引き締めのコツは2つ
- ゆるやか自然体で立つ時間を増やす
- ゆったり深い呼吸をする
この2つを心がけるだけで、
食事コントロールや運動の効果がぐんと高まります。
逆効果になる姿勢と呼吸
- 前方重心で「気をつけ姿勢」になっている
- 胸だけが動く浅い呼吸になっている
この状態では、骨盤が前傾し、お腹が突き出やすくなります。
結果、反り腰・肩こり・腰痛・便秘といった不調が起きやすくなります。
自然にお腹が締まる姿勢と呼吸のやり方
- 背伸びあくびをして軽く足踏みしリセット
- 足裏全体に体重を散らし、膝と足首を微かに緩める
- お尻を軽く締めて下腹に力を集める
- 鼻先を少し浮かせて鼻呼吸を始める
- 「肩から腰までが肺」とイメージし、背面で深く呼吸
👉この姿勢で立つと、骨盤が自然に立ち、お腹が平らになり、
下腹が締まっていくのを実感できます。
つま先重心でいないほうが、実は安定します。
ぜひ揺れる電車の中で試してみてください。
日常に取り入れるタイミング
- 洗面台やキッチンに立つとき
- 信号待ち・電車待ち・会計待ち
- 仕事の合間・家事の途中でふと一息つくとき
その瞬間に「自然体で立って背中呼吸」を意識してみてください。
“気をつけ姿勢”をやめるだけで、
お腹が締まり、肩や腰の緊張も和らいでいきます。
お腹を引き締める=自然体に戻ること
「お腹を締める」ことは、
力を入れることではなく、余分な力を抜くことでもあります。
呼吸と姿勢が整うと、身体は本来の形に戻ろうと動き始めます。
それが根本改善の第一歩です。
実はわたしは過去に3ヶ月に10kgダイエットに成功したのですが、その時は「過食で運動不足」だったのです。
その時は「毎日を自然体で過ごし、昼ご飯を少なくして30分ほど自然体で歩く」ことをやっただけなんですよ。
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院
村井雅紀(ムライマサノリ)
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長。整体院としては延べ8万人を施術。独自の「ニュートラルゾーンセラピー」を開発し、身体構造と心理・動作の関係から「自然体で生きる」を提案。

