整体とパーソナルトレーニング|武蔵小山整体院

スクワットのトレーニング

62歳の手習いでパーソナルトレーニングへ
― シニアこそ筋トレが必要だと実感した一日 ―

「整体師の視点」で感じた、筋トレの新たな価値とリアル指導の大切さ。


目次

整体師の私が「筋トレ」を見直した理由

整体院には3歳から90代まで幅広く来院されますが、最近とくに増えているのが20代〜60代のパーソナルトレーニング実践者です。
古武術やYOGAの世界では「筋トレなんて…」という空気もありますが、90歳の母の姿を見ていても「シニアこそ筋トレが必要」と感じるようになりました。

筋トレは“筋肉を大きくするため”ではなく、
“神経・呼吸・姿勢を調えるため”の道具。

パーソナルトレーニングでフォーム指導を受けるシニア男性
リアル指導だからこそわかる、身体の細かなクセ

痛みを知る若きトレーナーとの出会い

今回お世話になったのは、当院の常連さんに紹介された20代のトレーナー
高校・大学時代にバスケットボールで膝を痛め、半月板損傷や前十字靭帯断裂の手術を経験した「痛みのわかるトレーナー」です。

九州・福岡出身の「ブリブリ気合の入っとう」お兄さん。
その情熱に、思わずこちらも火がつきました🔥

ブルガリアンスクワットとベンチプレスを体験

体験では、下半身を強化するブルガリアンスクワットと、上半身を安定させるベンチプレスを実践。
5年前にオンラインで学んだことがありましたが、リアルのマンツーマン指導はまったく別物でした。

足幅・角度・スピード――そのわずかな違いで効き方が劇的に変わる。
お尻とハムストリングがしっかり目覚め、翌朝には階段が軽い!
デスクワーク中の腰の安定感も明らかに変わりました。

ブルガリアンスクワットを行う姿勢の例
ブルガリアンスクワット:下部臀筋とハムストリングに効く

「慢性腰痛改善には下部臀筋」――ほんとうにその通りだと実感しました。

シニアこそ「筋トレ×姿勢×呼吸」

年齢を重ねるほど筋肉は減少し、姿勢やバランスが崩れやすくなります。
だからこそ、筋トレは“力まない身体づくり”の一部として取り入れるのが理想です。

  • 関節を守る
  • 血流と代謝を促進する
  • 神経伝達を活性化する

これらを同時に育てるのが「筋トレ×姿勢×呼吸」。
シニア世代では、“強くなるため”ではなく“しなやかに動くため”の筋トレをおすすめします。

オンラインではわからない“リアルの価値”

ショート動画やセルフケア情報が増えていますが、
やはりリアルのマンツーマン指導でしか得られない気づきがあります。

フォームのズレ、呼吸のタイミング、
支えの位置――こうした“身体のニュアンス”は画面越しでは伝わりません。

シニアの手習いこそ、パーソナルトレーニング。
自分の身体を知り、再び「使える身体」を取り戻すチャンス。

まとめ:身体を育てる“学びの時間”としての筋トレ

今回の体験で感じたのは、
筋トレは「鍛える行為」ではなく、“身体と対話する学びの時間”だということ。

62歳の手習い。
まだまだ身体は変われる。
動きは育てられる。
そんな希望を感じたパーソナルトレーニング体験でした。

《トレーニングで鍛える⇒仕事や趣味に励める⇒整体で緩み調える》


この循環がうまくいっていると健康快適生活が安定しますね🤗


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