夜間の口呼吸を防ぐのはとても大切
目次
口呼吸で寝ていると風邪のもとです
夜中に口を開けて眠ってしまうと、のどが乾燥し、翌朝のイガイガや軽い風邪の入口になります。
とくに今の季節は、暖房による乾燥やストレスで鼻呼吸が乱れやすい時期。
この記事では、今夜すぐできる夜間の口呼吸対策 をまとめます。
■ 夜間に口呼吸が起きる理由
- 鼻づまり
- のど粘膜の乾燥
- 横隔膜・胸郭の硬さ
- 頸の角度(枕の高さ)
- ストレスによる交感神経の緊張
- いびき・軽い無呼吸
■ 今夜からできる5つの口呼吸対策
夜間の口呼吸は
・のど風邪
・睡眠の質低下
・自律神経の乱れ
につながります。
今夜からできる対策を以下に整理します。
簡単にできる対策3つ
【口テープ】
・市販の口閉じテープ
・医療用テープを軽く縦に
・鼻づまり時は無理に使用しない
【片鼻呼吸&鼻翼マッサージ】
・右鼻を押さえ左鼻で5呼吸
・小鼻横を上下にほぐす
・副交感神経が働き呼吸が整う
【マスク+湿度】
・薄手のマスク
・湿度50〜60%
・加湿器 or 濡れタオル
できればここまで留意したい!
【枕の高さ】
・高いと気道が狭くなる
・低いと顎が上がる
・“首がストンと伸びる高さ”が目安
【舌の位置】
・舌先は上前歯のすぐ後ろ
・舌全体を上顎にふんわり
・寝る前に「ンー」とハミング
■ 今日から始めるならこの3つ(ポイント)
段落スタイル:ポイント
1. 片鼻呼吸+舌の位置
2. 口テープ
3. 寝室の湿度50〜60%
■ 次の記事
→ 翌朝、“昨夜の呼吸状態”をチェックする11のポイントをまとめた記事はこちら。

