仕事や生活に追われて、自分の身体がどれだけ過剰緊張し疲労しているのか?わからなくなってしまっている人は少なくないようです。とあるカイロプラクティック体験をご紹介しましょう。
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カイロプラクティック施術後のリセット感覚
昨日、久しぶりに月一メンテナンスで通っていたカイロプラクティックに行きました。
なんと5ヶ月ぶり。身も心も、仕事と介護の積み重ねでずっしりと重くなっていました。
淡々と、静かに、50分ほどの施術。
会話もほとんどなく、ただ自分の身体と向き合う時間。
その静けさの中で、筋肉の奥にある疲れやこわばりがほどけ、
呼吸が自然に深まっていくのを感じました。
「息を吹き返す」とは、まさにこのこと。
終わったあとに出された一杯の水が、驚くほど美味しく感じられました。
右腕や右脚の外側がこわばっていたのが、施術によって浮かび上がってきました。
帰りの地下鉄のシートで、「右腕や右脚にこんなにも力が入っていたのか」と気づき、
右膝や右手首の不調が、長年の無意識な緊張(不随意収縮)によるものだったと理解しました。
これからは、日々の瞑想や呼吸法、そして動作の修正によって、
ゆっくりと再調整していこうと思います。
身体を整えることは、心を整えること。
静かで穏やかなリセットの時間でした。
介護と仕事に追われて我と我が身を振り返る余裕もなかったこの半年…
まだまだ先は長いので以前と通りに3~4週間に一度は丁寧な施術で深く芯に届く癒やしを得ようと思いました。
勿論、自分自身での呼吸法や瞑想、姿勢や歩きも十分大切にして…。
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