ホコリっぽい春の季節、のどがぴりついたり咳き込むことがありました。友人からあるスパイスを薦められて
試してみたらわたしには速攻性がありました。咳止めやのど飴やあれこれ試してもだめだったのに私は驚きでした。
秋冬と乾燥や寒さが厳しくなる季節にもきっと役に立つと思います。

咳で眠れない夜に
花粉のせいか春のホコリのせいか喉や気管支がつらく、息をするのも苦しい日が続きました。キリキリと刺すような痛みや
乾いた咳も続いて疲れました。寝るときになってでるが辛かったです。
そんなとき、友人が教えてくれたのが「クローブ(丁字)」というスパイスです。肉料理に使われるらしいです。
クローブを口に含むだけで…😳
試しにアマゾンでとりよせて、クローブを1片、歯ぐきとほっぺの間に入れてみました。
するとなんと——
咳が止まり、呼吸がスッと楽になったのです。独特の清涼感も良かったですね。
それまでいくつもの薬やのど飴などを試してみてもダメだったのに
クローブ1片で嘘のようにすっきりしたんですよ。
使い方のコツ🩷
- 外出中は、クローブを歯ぐきとほっぺの間に入れておく。
- 咳が出そうになったら、舌の上で軽く噛んで、
クローブ味の唾液を飲み込むと咳が治まりやすい。 - 家では、必要な時だけ口に含む。
- 1片で半日ほど効果が持続。
高齢で噛みにくい方には、こんな方法もおすすめです👇
→ コップの水にクローブを1〜2片入れておき、
咳が出そうな時に一口含んで、
口の中に広げてから飲み込む。
クローブのうれしい効能💚
クローブには次のような働きがあります:
- 抗菌作用(ばい菌を減らす)
- 鎮痛作用(痛みを和らげる)
- 消臭作用(口臭予防)
- 胃腸を温める作用
歯医者さんでも、歯の痛み止めや詰め物に使われているそうです。
寝るときの口の中もスッキリ✨
寝ている間に口の中がネバつくことがありますが、
クローブを含んで寝た翌朝は、
口の中がスッキリしていました。
(ただし、同じ場所に長く当て続けないように気をつけましょう。)
さいごに🧡
呼吸が楽になること、咳が出ないこと。
それは当たり前ではなく、ありがたいことだと気づきました。
クローブは小さなスパイスですが、
🧡 咳をやわらげ
🧡 呼吸を助け
🧡 口内を清潔にしてくれる
心強い味方です。
花粉や乾燥の季節、
お家にひと瓶、クローブを置いておくと安心ですよ🌸わたしは100円均一店で買ったケースに小分けして
住まいや職場においたりカバンに忍ばせていたりしています。

